一人暮らしの節約では、今までの自分の経験を通して学んだことを紹介します。役に立つこともあると思うので、あなたの一人暮らし生活の参考にしていただけたらと思います。

一人暮らしの知恵

公共の場でのエアコンは、女性に合わせるか男性に合わせるかで、温度設定が異なってきます。エコも考えて低めに設定することが、マナーになってくれたらありがたいことです。次に照明ですが、諸外国に比べ日本人の一人暮らしの部屋は明る過ぎるようなので、天井の電気を消しスタンドライトなどの間接照明などを生かすと、一人暮らしの部屋自体もいいムードになり、またこれも省エネになります。夜になっても明るい照明を浴びる事は体内の睡眠センサーを狂わせるとも言われています。

一人暮らしで起こる弊害

実際24時間光輝いているコンビニの灯かりも、同様な弊害が指摘されています。次は炊飯器ですが、一人暮らしのご飯は一度に多めに炊いて冷凍保存しておくと、光熱費を節約することが出来ます。次に冷蔵庫ですが、物を詰めすぎない開けっ放しにしない、定期的な掃除と整理整頓、温度設定を弱める。これは一人暮らしに関わらず、誰にでも出来るのできっちりやりましょう。ガス代は大きく料金が変わる項目です。

パスタを大き目のフライパンで茹でると、熱がいきわたり易いため光熱費と時間の節約にもなります。茹であがりの味も変わりません。また一人暮らしの私は、自分用のパスタを茹でる時にパスタを半分に折ってしまいます。お湯にあたる体積が増える分茹で上がりも早くなると思うからです。一人暮らしでよく見かける、電気コンロの場合、火力が弱いため加熱に時間がかかりますが、余熱で調理できるメリットもあります。

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